年末のご挨拶(という名のよくわからない長文)

最近全くブログ更新してなくてすいません。
もはやVRChatで私が発信する技術情報なんてないのでは…と思い始めて筆が全く進まなくなりました。
とはいえ文章を書くこと自体は嫌いじゃないので今後も気が向いたらVRだったりそれ以外の記事を書くかもしれません。

前置きはこれくらいにして年末のご挨拶をば。
だいたいVRChatのフレンドを想定して書いております。

まずは本年は大変お世話になりました。(といってもVRChat始めたのは5月ですが…)
みなさんのおかげで今までの人生で一番楽しい日々を過ごせたといっても過言ではありません。

年末のエモいTweetを見ていたら居ても立ってもいられなくなったので少々長くなりますがお付き合いください。

私はなんとなくvTuberってのが流行ってるらしいと聞き、ねこますさんやミライアカリさんの動画を見てVRChatを知りました。
最初はデスクトップモードでいいかなーと考えていたのですが、そもそもWindowsのPCを持っていませんでした。
だったらもうPCもHMDも買ってしまおう、そんなこんなで会社への通勤途中にゲーミングPCとOculusを注文しました。

1週間後、PCとOculusを手に私は満を持してVRChatの世界に飛び込みました。
最初のチュートリアルの時点でわくわくが止まらなかったことを覚えています。
わくわくした結果のツイートがこちら

チュートリアルが終わった後はHUBで英語で話しかけられてテンパったりなんだりしていました。
転機が訪れたのは5/23に1619Hzでケーキさんと会ったことです。
いきなりジェットコースターのワールドに連れてってもらって吐きそうになったり…今となってはいい思い出です。
当時はこんなよそよそしかったんですねぇ…

同時期に、カミルさんや犬若丸さん、アルファさんと会って主に1619Hzで遊んでいました。
犬若丸さんがまだ猫かぶってたころ(犬なのに)

今思えば最初にフレンドになったのがみんなで良かった。
もちろん他の人とフレンドになったらそれは別の楽しみ方があったでしょう。
でも自分にとってはみんなで改変したりボクセル作ったりして見せ合うのが本当に楽しかった。
みんな同時にダイナミックボーン買って胸とか尻揺らしたりね…

その後はだいたいいつものメンバーという感じでワールド巡ったり集会に行ったりという感じで徐々に交友関係が広がっていきました。
一人ずつ触れたいくらいなんですけどとても無理なので直接会った時にお話させてください。

なんにせよみなさんとの交流は私の価値観に大きな影響を与えました。
VRCは優しい世界だとかそんなことないという議論はありますが、少なくとも私にとってはこの上なく優しい世界でした。
今までは許せなかった「素の自分」をありのまま出すことができるようになりました。

一方で急な価値観の変化(と睡眠不足)でリアルは一変しました。
この辺のお話は機会があれば直接お話させてください。

やべぇ、2018年中に終わらなくなるからこの辺で締めます。尻切れトンボですまねぇ…
何が言いたかったのかというと今まで知り合って遊んでくれたみんなへの感謝と、
来年も引き続きよろしくっていうことだけです、はい。
よりフリーダムにVRChatを楽しんでいきますのでよろしく!!!